忍者ブログ
ブログタイトルは気が変わったら変える
[12] [11] [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3] [2]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

9月に入り久々にブログを見返して、8月全く更新されていないことに気づく。
このままではブログを始めた意味がないので、今日から毎日更新することにした。

最近AMAZONで買えば2万とか値がつくサーチャーズ4thの国内盤紙ジャケをレコミンツで1890円で購入。



ビートルズと同じリバプール出身。ビートルズよりも哀愁があり、ホリーズよりもウェット。ヴォーカル兼リードギターのマイク・ペンダーのギターソロがメチャクチャカッコいい。ジョージ・ハリスンと、ホリーズのリードギタートニーヒックスとタメをはれる。しかし、65年以降はアルバムを出さず、目立った活躍がないというのが悲しい。

ストーンズ、フー、キンクスといったロンドン勢はビートルズとともにブリティッシュ四大バンドと並び称されるのに比べ、音楽的にも似たマージービート勢の評価は低い。
まあ、ビートルズ以下の3バンドは60年後半から70年代にかけての活躍が凄まじさ、後世への影響から現在でも評価されているわけだが、リアルタイムでは、マージー勢も負けてはいない。
手元にあるホリーズのレアリティーズのライナーによると、70年代中期のメロディメイカー紙による60年代のブリティッシュビート人気投票では、
1位ビートルズ(ご存知FAB4)
2位ローリングストーンズ(ご存知不良)
3位ホリーズ(10cc、バズコックス、ジョイ・ディヴィジョン、スミス、オアシス等マンチェスター勢の祖)
4位キンクス(元祖ハードロック、元祖パンク、英国のひねくれ者)
5位サーチャーズ(元祖フォークロック)
6位フー(ご存知世界最強のバンド)
7位マンフレッド・マン(元祖渋谷系。甲本ヒロトのフェイバリット)
8位ジェリー&ペースメイカーズ(ビートルズが1stシングルにする予定だった曲でデビュー、英1位)
9位デイブ・クラーク・ファイブ(元祖DIY精神。米国ではビートルズ以上に人気あったともいわれ去年殿堂入り)
10位ピーター&ゴードン(片方はポールの元婚約者の兄、ジェームス・テイラーのプロデューサー)
という結果が出ているとのこと。
マージー勢も結構人気があったらしい。

サーチャーズ、ホリーズ両方とも、ビートルズの亜流にしか聞こえないかもしれないが、良く聴いてみるとビートルズとはまた違った個性を持つバンドだと言うことがわかる。聞く機会があるなら聞いてみるといいと思う。TSUTAYAに置いてあったっけ。
PR

コメント
無題
こんだけレビュー書けるなら早くレココレに就職しちゃって下さい。割と楽しく読んでます。
【2008/09/02 01:46】 NAME[アラキ] WEBLINK[] EDIT[]


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[09/09 Nozzy]
[09/07 吹雪]
[09/02 アラキ]
最新TB
プロフィール
HN:
Nozzy
年齢:
30
性別:
男性
誕生日:
1987/03/01
職業:
社会人
趣味:
音楽
自己紹介:
いつの間にか社会人になっていたよ。
バーコード
ブログ内検索